デジタル記録装置

積んであるゲーム、本、漫画と見たいアニメ、映画を消化していくメモ張のようなものです。 

【アニメ感想6】ゆるキャン△

・公式サイト

yurucamp.jp

話数 視聴場所
12話 ニコニコ生放送

・前置き

信頼と安心のきららブランド
アウトドアと少女の組み合わせは良いですなー。
原作漫画も買ったので、読んだら感想を書きたい。

・雰囲気とテンポ

ゆるキャンを支えている骨組み。
雰囲気はBGMや背景作画も相まって「ARIA」や「のんのんびより」のように、その時々の場面の雰囲気を視聴者に届けてくれた。
キャンプから見える壮大な景色は圧巻。旅の醍醐味の1つだろう。キャンプは小さな旅でもある。
ギャグのテンポは安定感抜群で、時折入るスネーkの為になる用具解説もその1つである。
日常パート(準備回)とキャンプ回がはっきりと分かれているので、事前に準備して~といった、視聴者もまるでキャンプに行っているような感覚になる。

・キャラクター

各務原なでしこは「けいおん」の平沢唯に似ていて、マイペースでゆるい。なのでお話の機転になりやすいなーっと。
対して志摩リンはクールな感じなのですが、こちらも天然でマイペースなところがあったりして、2人が次第にキャンプを通して仲良くなっていくのが見所かなと。
野クルメンツのノリとなでしこ姉妹の関係も重要。

・OPとED

OPのデザイン的ビジュアルが好き。おしゃれで色の使い方が上手い。
EDのキャンプの早朝を感じさせる透き通った雰囲気は、山間部のひんやりとした風をも感じさせてくれる。

・最後に

ゆるキャン△は日常系の良さを内包しつつ、小さな旅を通して、少しずつでも成長を感じることのできる作品。何も壮大な旅をしなくても、キャンプに行き美味しい物を食べたり、綺麗な景色を見ることも成長ではないだろうか。

癒やし系、雰囲気系、日常系、美少女系アニメが好きな人におすすめです。