デジタル記録装置

積んであるゲーム、本、漫画と見たいアニメ、映画を消化していくメモ張のようなものです。 

【アニメ感想12】劇場版 のんのんびより ばけーしょん

nonnontv.com

 

ネタバレはなるべく少なくしたつもり

 

 

前書きとか
話数 視聴場所
1話 映画館

▶アニメ2期+OVA2話視聴済み、原作12巻まで読了。

▶劇場版鑑賞後、原作の沖縄編を再読。

 

原作と劇場版のあれこれ

▶原作の沖縄編→6巻後半~7巻前半

▶劇場版に登場した新里あおいは原作には登場しません

▶一部原作のシーンが新里あおいのエピソードに置き換わっている。

 

さては平行世界だな…(めんどくさいオタク)

 

以下ざっくり比較

原作→ホテル 劇場版→民宿

原作→貝 劇場版→星砂

●原作にはなくて劇場版にのみ存在する

スーパーに行くまでの過程

沖縄1日目、シーンが追加

沖縄2日目、一穂のシーンが追加

新里あおいに関係があるエピソード(バトミントンや学校、☆など)

れんげのスケッチブック

●劇場版で削られたもの

スーパー、空港の一部シーン

沖縄2日目、一部シーン

沖縄最終日、首里城などのシーン

 

箇条書き的な感想とか

▶帰宅後のシーンが原作、劇場版共に印象的だ。

旅行の終わりの寂しさと見慣れた日常との再開は我々にノスタルジーを感じさせてくれる。あの独特な雰囲気を映画館で味わうことができたのは素直に嬉しかった。

▶れんげのスケッチブックが登場することで子供にとっての旅行、一穂のシーンが追加されたことで大人にとっての旅行の一面をより垣間見ることができた。

▶映像の利点を最大限に生かし、SEや間を持たせることで原作では感じることのできなかった自然な空気感を感じることができた。

のんのんびよりの背景は全体的に彩度が高く、明るい気持ちで見れる。

▶良く言えば舞台は変われどのんのんびより、逆に大きな展開があるわけではない。(ただし原作に比べて新里あおいがストーリーに絡んでいることで、原作の平坦さは概ね改善されている。)

▶新里あおいと夏海のエピソードがストーリーに重みを持たせ、最終日の別れがより味わい深いものになった。また新里あおいがストーリーに絡むことで、現地の人々との交流が生まれ、より旅行が旅らしいものになった。

 

問題点とか

新里あおいが印象深い当作が故に再開を待ち望むファンは多いと思うが、原作には登場していないため、今後どのような扱いにしていくのか。

追記

 ▶2週目特典のブックレット掲載の漫画に新里あおいが登場しているみたいなので、そのうち手に入れなければ。原作にも登場できそうですね。

 

その他どうでもいいこと

▶りぴーとが発表された時、沖縄編はてっきり2期でやると思ってた。

▶高校の沖縄修学旅行のとき、旅館でのんのんびより(1期)の6,7話見たなと。感慨深い。

▶原作の沖縄編が終わってから次の話の夏海が素晴らしいので是非アニメ化お願いします。

 

 f:id:NDNDDDr:20180921022845j:plain

4週目特典フィルム